緑・花文化の知識認定試験
昨日新聞折込広告について書いた。今日 日曜日の折込広告数は26枚で同じ広告が複数入っているのは無かった。まさか昨日の文章を見た結果ではないだろうが とにかく喜ばしい事である。今後も折に触れてチェックしてみよう。
さて、昨日の団地新聞 The New Key に財団法人公園緑地管理協会が行っている 緑花試験(略称)の昨年の問題の抜粋が載っている。大変面白い問題が多いので転載してみる。実際の試験は回答が5択になっているが頭脳明晰なあなたはヒント無しで考えて下さい。
★ 問 題 (難しそうな方から5問選びました)
①秋に花を咲かせるヒガンバナには変った性質があって 人が葉と花を同時に見る事はありません。ヒガンバナの葉はいつ見れるのでしょう。
②ギリシア神話に登場する美少年ナルキッソスは死後 ある植物に変身します。その植物(花)は何でしょう。
③20世紀最後の先進国首脳会議となった沖縄サミットで アメリカのクリントン大統領は女子高校生から「平和の礎(いしじ)」の中で 花の一部が鳥の形に似た植物を贈られました。それは何だったでしょう。
④この植物の繊維から織りあげた布は 沖縄の有名な伝統工芸品です。通気性に富み 見た目も涼しそうなこの布の原料となる植物名は何でしょう。
⑤ことわざに「トンビがタカをうむ」というのがあります。植物でも同じ様に親子関係を表すことわざで「ウリのつるに○○はならぬ」というのがあります。何でしょう。
今年の緑花試験は11月18日(日曜日)午後に全国27地区で行われます。受験資格:不問(昨年の最年少受験者は9才 最年長は90才でした)。試験形式:5者択一のマークシート方式で 80題を1時間以内に解答する。試験範囲:①植物の名前や特徴②環境づくりと環境保全③食用植物、薬草、ことわざ、年中行事に使う植物④生け花、文学・美術・音楽で表現された植物。受験料:2,500円
受験受付締切りは10月19日 申し込みはここから出来ます。
★ 問題の答
①葉は花が終った後に伸び 冬を越して春に枯れる
②スイセン
③ゴクラクチョウカ
④リュウキュウイトバショウ
⑤ナス
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