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2006年9月12日 (火)

ひき逃げ懲役刑を引き上げ

 飲酒運転の発覚を恐れて事故現場から逃走するなどひき逃げ事件が増加しているため 警察庁は 道交法違反(ひき逃げ)の懲役刑(現行5年以下)を引き上げる方向で検討を始めた。ひき逃げ事件は 2000年には1万4050件だったが それ以降も年々増え 昨年は1万9660件に達した。

 この間 01年11月には 危険運転致死傷罪が創設され 悪質な飲酒運転事故への罰則が強化された。しかし 事故被害者などからは 「現場から逃走し アルコール反応が出ないようにして この罪を免れる『逃げ得』が相次いでいる」との指摘が出ていた。

180912cer1 現在 ひき逃げの法定刑は 5年以下の懲役または50万円以下の罰金。業務上過失致死傷罪と併合しても 懲役は7年6月が最高。これに対し 危険運転致死罪の最高刑は懲役20年。
 

[私の意見]
 あまりにも軽すぎるひき逃げの刑罰を重くする事に異論は無いが 事故を起こしてからの刑罰をどんなに重くしても 被害者は元には戻れない。事故を起こす可能性の高い飲酒運転の取締りと 更なる刑罰の強化が必要だろう。

 飲んだら乗るな(乗せるな) 乗るなら飲むな (飲ませるな)。これが徹底するまで しつっこく取り締まり 重罰を科せて 飲酒運転をなくし 飲酒運転事故をなくせ。被害者は勿論 加害者予備軍の人生も守る事になるのだから。

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コメント

まったくあなたの言うとうりです。飲酒運転をして捕まっても反省しないで、文句を言うやつは、見ててへどがでるくらいむかついてくる。

投稿: satoh | 2006年9月12日 (火) 12時32分

satohさま コメント有難う御座います。
飲酒運転が無くなる様 大きな声で訴えていきましょう。加害者も被害者も同じ人間ですから。

投稿: 三毛猫君 | 2006年9月12日 (火) 13時37分

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